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2007年8月31日 (金)

恐怖の体験!

今夜は本当にあったとされる恐怖の物語を紹介します!
(この物語は『三蔵』のアルバイトのイヅ君の姉の友達が体験したリアルな恐怖体験)です!

その友達が彼氏と二人で、日帰りで遊園地へ出掛けた帰り道

夜の高速道路を走っていた。 彼氏は運転。彼女は車付属のDVDを見ていた。
しばらくして彼女はトイレに行きたくなった。
すると、パーキングエリアが。 彼氏に停まってもらい、トイレへ向かった。

トイレの入口には大量の盛塩が。でも、きにせずトイレに入った。 それが失敗だった。

トイレに入ると、突然『バタン』とドアの閉まる音。
薄暗い通路とジメッとした個室が並ぶ。
さっきの音と雰囲気を気味悪く感じながらも、個室に入る。
用をすまして、個室をでると、閉まっていたはずの一番奥のドアが開いていた。
ドアが開いた音などしなかったのに。
突然恐怖感に襲われて、トイレを急いで出、そして車に駆け込んだ。

パーキングエリアを離れてしばらくすると、DVDにノイズがはしりだした。
『あれっ』と思いながらも、しょうがなくテレビに切り替える。それでもノイズは続いていた。
ラジオに変えてもそれは同様。 その時彼女は気付いてしまった。
電波に関係ないDVDにノイズがはしるはずないことに。
吸い付けられるようにバックミラーを見る。バックミラーには何かがいた。
見知らぬ青白いおばあさんが。
さっと血の気が引く彼女。叫ぶにも言葉がでない。 ただただ恐怖が襲って来た。 そして少し感じる圧迫感。
やっとのことで彼氏に声をかける。
彼女『ねぇ…ちょっと…』
彼氏『お前絶対しゃべるな』

言葉をすごい形相と声で遮られ、黙り込む。 彼氏に言われたとおりにして。無音の状態の車は走っていった。

彼氏が大丈夫かと声をかける。

彼女『なんでしゃべっちゃいかんかったの』
彼氏『あの時お前後ろから首絞められてたんだ…』
はっとして、鏡で首をみると、首には指の形に沿って青筋が残っていた。 老人の指のような細さの痕が。

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